和ちゃんの「十八番(おはこ)」は釣りのてぐす糸を使った、
自在なる空間ディスプレイです。心斎橋時代には、遠く沼津や博多から、僕の陳列技を研究にこられました。
正面からみせればいい傘、斜めに角度をつけたほうがいい傘、それらをすばやく見極めて
微妙に糸のバランスをとっていきます。
どんな狭い店内でも、工夫しだいで開いた傘をつるす事ができます。
全国の傘屋さん、雑貨屋さん、傘のディスプレイあきらめないで!
どうぞ気軽に「傘釣りの魔術師」和ちゃんにお尋ねくださいね。
百貨店なんかにいってがっかりするのは、入学シーズン以外は、ほとんど子供傘が
ないがしろにされていること。なかには、売り場そのものがなかったり、気づかないよな片隅に
追いやられて埃をかぶっていることすらあります。和ちゃんはちゃんとサイズ別にわけて、
子供さんにやさしい店造りを心がけています。
手狭な店内を最大限に有効に使っています。商品も系統別に揃えてあり、こちらからいちいち説明しなくても
お客様にご理解していただけるようにしています。
むき出し陳列にはせず、つねにセロハンかけを励行し、商品の汚損には最大に心をくばっています。
お客様の手元に届くまで、しっかりと商品を管理するのが使命ですから・・
ちなみに、照明はすべて
「てるくに電気」さん推奨の店舗用ライトを使用しています!
明るく、自然色にちかく、なおかつ熱損傷や褪色の恐れがきわめて少ないい〜い感じの
照明です。
オーナーの堂園さんが親身になって青写真をねってくださいます。 ときには、お客様1人1人のためにページまでつくってくださいます! これから店舗をもたれる方は、照明プランを一度ご相談なさってはいかがでしょうか。
和ちゃんは心のそこから「傘」が好きです。一度僕の店にきて、僕の熱い熱い心をうけとってください!