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傘が開いたまま閉じなくなりました! |
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こんにちは
なんどかこちらのHPを通じて購入したことがあります。
◆御電話にて即サポートはい、原因はビョウと呼ばれる「シャフトの上で『これ以上先にいってはいけませんよ』と 通せんぼしている小さな部品」が飛んでしまったことですね! ちょうど車止めをこえた電車のように、傘は停止位置をこえて天に衝突! 脱線モードです。
ここで力まかせに、ひとりが押さえつけて、もう一人が「せーの」で引っ張り返す、 荒手の手法もありますが、女性の力でも充分対処できる方法を御教えします!
概ね傘は「露先(つゆさき)」と呼ばれるチップに生地が糸でとめられ、キャップ式のように 骨に乗っかって引っ張られている形態です。 この張力を逃してやればよいのです。
骨を多少曲げるかたちで(弾力があるので少々は大丈夫)要領よく、この「露先(つゆさき)」を ぜんぶ取り外してください。すると女性の方でも簡単に引き戻すことが可能です!
後をよくご覧ください、ビョウがうちこんであったあたりに穴があいていますね。 簡単な応急処置としては、その位置を底部として「輪ゴム」や「固めの戸当たりテープ」などを 巻いておくことです。つまり「ろくろ(ランナー)」と呼ばれるものが、その位置より上にあがらなければ いいのです!ただ、巻くのが下すぎると開いてとまらなくなりますので、これは注意して下さい。
正式処置としては「ビョウ」をもう一度シャフトに打ち込むことで、木の棒の場合でしたら いちばん小さな釘を打ち込んで御自身で修理することも可能ですが、金属シャフトの場合は難しいものが ありますので、販売店で修理若しくはメーカーにまわして修理を依頼しましょう。
私が「傘はデパート傘売り場か傘専門店で」と提唱する理由もここにあります。 おそらく一般雑貨店ではこういった修理体系・知識はないでしょうから、場合によっては あきらめざるをえません。アフターフォローの点からも、傘専門店で御求めになることを 推奨しておきます。
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