前原光榮 オーダーメイドファクトリー 掲載記事

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すべてに理由があります。最高の御満足をお届けします。
貴方の『お気に入り傘』として。そして、心をこめて
本当に大切な方に贈る『本当に価値ある逸品』として、どうぞご用命ください

★マスメディアの方へお願い★
貴誌の旬の企画に、ぜひ「前原ファクトリー」をご検討ください。 企画書と見本誌をご送付いただければ、撮影用の貸出も快く承ります。 お問い合わせはメールまたはお電話にて
maehara@kasaya.com 06-6656-1704 担当:宮武和広(心斎橋みや竹)



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買い物は「選ぶ」から「つくる」へ〜オーダーメイドという考え方
「顧客の満足を得るために」熟練の職人によるこだわりの洋傘
皇室御用達の栄誉に預かる傘の老舗、前原光榮商店では、道を極めた職人達が 素材・パーツを選べるパターンオーダーに対応してくれる。 自分好みにあつらえた職人作りの高級傘なら、もう電車に置き忘れることもない?
傘 \20,000〜



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感激!!オーダーワールド
皇室御用達の傘職人があなただけの傘を製作

心斎橋の傘屋「みや竹」のプロデュ−スによりインターネットを通して 様々な傘を販売し、ショッピングサイトの成功例としても有名なカサヤ・ドット・コム。 中でも皇室御用達の傘をつくり続けてきた前原光榮商店の三代目が作る傘は、 すべて受注生産。 オーダー傘は6種類の手元、14色の傘生地(掲載当時)からせレクト。 手元への名入れも可能だ。 納期は4〜5週間といったところ。 またフルオーダー品以外でも、中棒に輪島塗りを使ったものなど、 贅を尽くした傘も用意されており、Webサイトは必見だ


黒の図鑑 THINK BLACK
アスキームック

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皇室御用達の傘は
三代続く匠の技でつくられる

いかに円形に近いフォルムを実現できるか。 その難問への答えが前原光榮商店の傘にある。 通常、傘の骨は八本だが、前原の傘はその倍。 実に16本の骨でつくられている。 骨の数が多くなればなるほど、そのつくりは難しくなるという。 骨の本数が増える分、中棒で骨を纏める"ロクロ"と呼ばれる 部分に負担がかかるというのが、その理由。 機械に頼ることなく、手作りで生産するため本数も少ない。

そんな堅牢で美しい名品が皇室からご用命をうけたのは昭和40年頃。 以来、今上天皇、美智子皇后、雅子様、秋篠宮ご夫妻などの 皇室の傘をつくり続けている。 親子三代に渡って受け継がれた匠の技によってつくり出される傘は、 時の流れに色褪せることなく、20年経っても「時代遅れ」といわれることのない 一流品なのである。


Best Gear
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特集 冠婚葬祭の?
慶事用には前原ファクトリーのロイヤルブルー

皇室御用達の傘を手がける名匠が作り上げた、吸い込まれるように美しいロイヤルブルーの傘。 手元は木目が細かくて丈夫な奈良県原産の椿。 生地は甲州の代表的生地「富士絹」を使用し、 優美なフォルムに仕上げている。 名前の彫りを専門のはんこ職人が仕上げるなど、凝りに凝った作りには 思わず息を飲むほどだ。 色や手元、名前彫りがセレクトできる手作り特注品のため、 Webサイト「kasaya.com」でしか手に入らない

《評価》
汎用性★★★★★
お洒落度★★★★★
コストパフォーマンス★★★★★


宮内庁御用達 商品購入ガイド
河出書房

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ひとつひとつ洗練された部品を使ってつくられる こだわりの傘
その"まごころ"が雨水をはじく

皇室の方々がお使いになる傘は、黒の傘と決まっているそうで、 その公式行事用の傘をお納めしている他、 雅子さまのプライベートで使われるワインレッドの傘を お納めしています。昭和天皇にお納めした傘は二本か三本で、今上天皇にお納めしたのは一本。 皇后陛下と雅子様には二本づつお納めしています。

安い傘を使い捨てのように使うのもひとつの考え方ですが、 多少値は張っても気に入った傘を長く使うのも、 またひとつの考え方ではないかとご主人はいいます。 先日も前原の傘を二十年以上使ったお客様が修理を依頼してきたそうです。 修理を終えると、新品同様の傘に生まれかわるのですから、 まさに一生ものの傘といえるでしょう



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宮内庁御用達カタログ
伝統と熟練の技が生み出す、至高の一品に近づいてみよう

決して「贅を凝らす」方向に走らずに、非常に節度のある仕事だ。 力が入っているのは目立たないところ。 前原光榮商店は「天皇陛下の傘」をつくることで、確実にその技術を磨き、 積み重ねてきたように見える。 「御用達」の好ましい効果がここに現われている…僕はそう思う


前原光榮 オーダーメイドファクトリー 作品紹介

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★お買い上げのお客様へお願い★
出来あがった作品を写真撮影し、ここで紹介をさせていただく場合があります。 何卒ご理解をください




ロイヤルの男仕立てに寒竹のハンドル(写真左)と椿(写真右)をカップリングさせたオーダーメイド。 通常のメンズカラーバリエーションにはない綺麗なロイヤルブルーの優雅さと、自然木の雄弁さがマッチングして、 最高の出来合いに仕上がった。ちなみに右は店主愛用の傘である。椿は多少太く重いけれども、がっしりとした天然木の質感・存在感が でた趣あるハンドルだ。



トラッド16を既成で注文すると、デフォルトでついているハンドルは「楓(かえで)」である そのゴージャスなジャガード生地に、上質の寒竹の手元を特別につけて作成したオーダーメイド。 竹の節のフィット感には好き嫌いがあるが、概ね好評である。 前原光榮をリピートする時に、前回と違ったハンドルでオーダーをしてみるのも良いだろう。



前原光榮が皇室に納めた色として知られる、素敵なボルドーワイン色。 それを紳士仕立てにして 椿ハンドルとカップリング、さらにお名前彫りを施したオーダーメイド。 これは女性用として作成し、男性用のネイビーとペアでギフトとしてご納品。 ワインの男仕立てはノンセックスとして男女ともにオーダーを受ける色である。



Princess16にはられている、「富士絹」というハイクラスなポリエステルをつかってオーダーメイド。 前原ファクトリーなら、このように紳士傘には従来ない明るく個性的ななカラーバリエーションの紳士傘も作成可能だ。 もちろんこれは婦人用の大寸としてもつかえる逸品。 左からベージュ、メリーピンク、トレジャーブルー、ミントグリーン。 ハンドルは一番左が味わい深い「桜」他が「寒竹」



すべてがハンドメイド!名前彫りも前原光榮専属の専門の「はんこ職人」が手がける。 自然木の風情をそのまま生かすなら、ローマ字よりも漢字が良いだろう。 マシンでなく職人なので、ご覧のように梯子「高」に眉「浜」という難度の高い文字指定にもご対応できる。 このように世界で一本の「貴方だけの傘」が出来あがる。 これほどダンディズムと尊敬欲求を満たす傘は、他にはちょっと見当たらない。 写真はいずれも「桜」に名前彫りをほどこした作品。

名前彫りは通常、男性は苗字のみ、女性は名前のみを彫る場合が多い。 もちろんフルネームでの指定もできる。


写真のようにGentle16として人気の高いチェックジャガードも、 ハンドルをかえネームを彫りカスタムメイドすることで、また違う表情をみせる。 まさに選択肢・満足度は無限大だ。 ただひとつの難点は…選ぶのに相当迷ってしまうということ。
これもまた愉しみ