前原慎史ファクトリー作品の紹介

ここでご紹介しておりますのは、ほんの一部です。
スペースの都合上、とてもすべてご紹介しきれません…
すべてに理由があります。最高の御満足をお届けします。
貴方の『お気に入り傘』として。そして、心をこめて
本当に大切な方に贈る『本当に価値ある逸品』として、どうぞご用命ください

★お買い上げのお客様へお願い★
出来あがった作品を写真撮影し、ここで紹介をさせていただく場合があります。 何卒ご理解をください



エクセレントフラワーに二種類のハンドルをあわせた例。 左の「籐エンブレム」では流麗なラインが際立ち、エキゾチックで爽やかな感覚に仕上がる。 右の「楓エンブレム」ではエンブレムが語る重厚で気品ある世界で、前原光榮の質の高さが印象に残る。



婦人ジャガードの最高峰ロイヤルジャガードに二種類のハンドルをあわせた例。 左の「フェイクレザー」では牛革の"しぼ感"が無くなり、スマートでシンプルな優美さ。 右の「楓タッセル」では阿仙薬が表現する自然なダークブラウンで、まろやかな感激。



「楓エンブレム」は前原光榮8本骨シリーズの多くに採用されているオールランドハンドル。 選択に迷いを生じたら、「楓エンブレム」でまず間違い無い。 写真左はプリンセス(富士絹)と呼ばれるポリエステル、 写真右はエクセレントフラワーとの組み合わせ。 このハンドルのもつ幅広い応用性が見事に証明されている



日本を代表する、東西の傘職人文化が、心斎橋みや竹で見事にカップリング。 大阪を代表する米田正一のハンドルを前原光榮の傘に特別加工。 京都文化をささえる仏師、匠の手彫りによる稀少な和製アニマルヘッド(樫) シャフトアジャストの技術は、限られた匠だけしか体得しえない特殊技。 それは前原光榮の底力ですらある



並んだカラフルハンドル。自分でマニュアル指定するも良し。 また職人に託しておまかせ指定するも良し。 いずれも完成まで「至上の夢」を満喫することができる。 もちろん完成後も「極上の満足」をお届けできることだろう…

前原光榮の傘、一生に一度は手にしてみたいものだ