商店主さん向けHTMLセミナー
windows95&Internet Explorler準拠
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Chapter 10 Part.2
商用テーブル技いろいろ!
さあ、ここからは上級のTABLE技になります。基本は同じ、ただ項目が多くなるので複雑に見えるだけです。
上達のコツはやはり「タグの交通整理」どこからがTR〜/TRで、どこからがTD〜/TDなのかを常に把握できるような
ソースの記述をこころがけることです!
shop/page/test/test06.htm
スライドテーブル
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C:\Homepage Files\shop\test06.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 移動(G) お気に入り(A) ヘルプ(H)
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1

\3900
★
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2

\3900
SOLDOUT
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3

\3900
★
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4

\3900
SOLDOUT
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小さい画像一覧から大きい画像に飛ぶ時に、私が使用しているもので、
デジカメソフトの「スライドテーブル」からヒントをえました。
まず、上の四つの画像を以下の場所に保存いたしましょう。
Shop⇒slide⇒kasayaフォルダ(新規作成)にそれぞれの名前、
blue2.jpg、grey2.jpg、orange2.jpg、yellow2.jpgとして保存!
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■test06.htm-メモ帳
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ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
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<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">
<CENTER>
<TABLE BORDER="1" BGCOLOR="#FFFFFF">
<TR>
<TD ALIGN="center">
1<BR>
<A HREF="*.htm">
<IMG SRC="../../slide/kasaya/blue2.jpg" WIDTH="85" HEIGHT="85"></A><BR>
\3900<BR>
★ </TD>
<TD ALIGN="center">
2<BR>
<A HREF="*.htm">
<IMG SRC="../../slide/kasaya/grey2.jpg" WIDTH="85" HEIGHT="85"></A><BR>
\3900<BR>
<FONT COLOR=red>SOLDOUT</FONT> </TD>
<TD ALIGN="center">
3<BR>
<A HREF="*.htm">
<IMG SRC="../../slide/kasaya/orange2.jpg" WIDTH="85" HEIGHT="85"></A><BR>
\3900<BR>
★ </TD>
<TD ALIGN="center">
4<BR>
<A HREF="*.htm">
<IMG SRC="../../slide/kasaya/yellow2.jpg" WIDTH="85" HEIGHT="85"></A><BR>
\3900<BR>
<FONT COLOR=red>SOLDOUT</FONT> </TD>
</TR>
</TABLE>
</CENTER>
</BODY>
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shop/page/test/test07.htm
のし
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C:\Homepage Files\shop\test07.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 移動(G) お気に入り(A) ヘルプ(H)
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これは、お中元の「のし」をHTMLのみで表現したものです。他にも、もっとよい方法もあったのですが、
色々なブラウザの最大公約数をとってこのような記述にしました。できるだけ画像を使用せず、
いかに画像に接近させるかがページ書きの「腕の見せ所」であります。
ポイントは
一文字ごとに改行して擬似的に縦書き表現していることと、THを使用していることです。
中央の部分には、
Shift+スペースをうつか、それでうまくいかない場合は
何がしかの文字をいれて、文字色を赤にして同化させてください
TH
THは「表項目の見出し」の意味ですが、これはTDと太字+中央揃えを併せた
複合タグです。表組みの見出しだけでなく、こういう使い方もできます。
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■test07.htm-メモ帳
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ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
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<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">
<TABLE BORDER=1><TR><TH BGCOLOR=White WIDTH=150>
<FONT FACE="MS P明朝" SIZE=5>
お<BR>
中<BR>
元<BR>
</FONT>
</TD></TR>
<TR><TD WIDTH=150 HEIGHT=3 BGCOLOR=red>
<FONT SIZE=1> <FONT>
</TD></TR>
<TR><TH BGCOLOR=White WIDTH=150>
<FONT FACE="MS P明朝" SIZE=5>
宮<BR>
武<BR>
</FONT>
</TH></TR></TABLE>
</BODY>
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shop/page/test/test08.htm
額縁
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C:\Homepage Files\shop\test08.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 移動(G) お気に入り(A) ヘルプ(H)
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まるで絵画の展覧会をみているような額縁を表現します。ポイントはBORDERを
色々違った数値にすることによって、よりリアル感を出すということです。
kasaya.comの画像を以下に保存します
Shop⇒imagesフォルダにtentou3.jpgの名前として保存!
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■test08.htm-メモ帳
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ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
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<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">
<CENTER>
<TABLE BORDER=2 ><TR><TD>
<TABLE BORDER=1 ><TR><TD>
<TABLE BORDER=4 ><TR><TD WIDTH="298" HEIGHT="58">
<IMG SRC="../../images/tentou3.jpg" WIDTH="298" HEIGHT="58">
</TD></TR></TABLE>
</TD></TR></TABLE>
</TD></TR></TABLE>
</CENTER>
</BODY>
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shop/page/test/test09.htm
カレンダーつきお届け表
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C:\Homepage Files\shop\test09.htm-Microsoftインターネットエクスプローラ
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ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 移動(G) お気に入り(A) ヘルプ(H)
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商用テーブル技の最後は「カレンダーつき期日指定ボタン」です。オーダーフォームの解説はまた後ほどと
して、私は「White Day」や「母の日」「父の日」にこれを活用して、お客様にも大好評をえました。
ギフトに重きをおいているお店の方は、是非御活用くださいませ。
7項目×6列のテーブルですが、私は作成ソフトのテーブルウイザードなど使用せず、
全部手打ちしました!整然とソースをレイアウトすれば、少しも難しいことではありません。
日曜日は赤色の文字、「父の日」当日の項目のBGCOLORを白にしています
一番上の列はTDをTHにして太字、
作成上の注意としては、フォーム(送信)のファイルであることを宣言!する
<FORM></FORM>がなくてもIEでは○が出るのに対し、NNでは○がでません。
必ず双方のブラウザで確認しましょう!
CAPTION
表題です!TABLEとTRの間に記述します。
NNでは全く表の外側にでますが、IEは表の延長上に、表と同じBGCOLORの上に文字が載ります!
ALIGN(アラインメント)にはtopとbottomがあるようですが、
表の下に表題を出すbottomはメッタに使用しません
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■test09.htm-メモ帳
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ファイル(F) 編集(E) 検索(S) ヘルプ(H)
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<BODY BGCOLOR="#FFFAF0">
<FORM>
<CENTER>
<FONT COLOR=NAVY SIZE=5><B>お届け日指定</B></FONT>
<P>
<TABLE BORDER=2 BORDERCOLOR=green BGCOLOR="#FFDDAA">
<CAPTION>6月15日 父の日</CAPTION>
<TR>
<TH>SUN</TH>
<TH>MON</TH>
<TH>TUE</TH>
<TH>WED</TH>
<TH>THU</TH>
<TH>FRI</TH>
<TH>SAT</TH>
</TR>
<TR>
<TD>1</TD>
<TD>2</TD>
<TD>3</TD>
<TD>4</TD>
<TD>5</TD>
<TD>6</TD>
<TD>7</TD>
</TR>
<TR>
<TD><FONT COLOR=red>8</FONT><INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="8"></TD>
<TD>9<INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="9"></TD>
<TD>10<INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="10"></TD>
<TD>11<INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="11"></TD>
<TD>12<INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="12"></TD>
<TD>13<INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="13"></TD>
<TD>14<INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="14"></TD>
</TR>
<TR>
<TD BGCOLOR=white><FONT COLOR=red>15</FONT><INPUT TYPE="RADIO" NAME="配達期日" VALUE="15"></TD>
<TD>16 </TD>
<TD>17</TD>
<TD>18</TD>
<TD>19</TD>
<TD>20</TD>
<TD>21</TD>
</TR>
<TR>
<TD><FONT COLOR=red>22</FONT></TD>
<TD>23</TD>
<TD>24</TD>
<TD>25</TD>
<TD>26</TD>
<TD>27</TD>
<TD>28</TD>
</TR>
<TR>
<TD><FONT COLOR=red>29</FONT></TD>
<TD>30</TD>
<TD> </TD>
<TD> </TD>
<TD> </TD>
<TD> </TD>
<TD> </TD>
</TR>
</TABLE>
</CENTER>
</FORM>
</BODY>
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かさねて復習しときますよぉ。
上のメモ帳の画面のデータ部分をぜ〜んぶマウスでひっぱって
反転選択し、Ctrl+Cでコピー!
それをpageの中のtestフォルダに作成した新規テキスト文書に貼り付け!
そして名前をtest09.htmに変更!
あとはただブラウザで開いてみるだけ!この表組みはあなたのものですよ。
どうですか?test01.htmからtest09.htmまで、それぞれのテーブル技はちゃんとあなたの
ディスクに再現され保存されましたでしょうか。
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