| ON AIR WESTの公演の整理番号について |
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3列入場になります。1つはチケットぴあでお買い上げいただいたお客さまの列、1つはON
AIRでかわれたお客さまの列、そしてもう1つはその他(ミスターシリウスレコード、ディスクユニオン、ワールドディスク)で買われたお客様です。つまり整理番号1番のお客さまが3名いることになります。入場は、開場前より整理番号順に並んでいただいての入場になります。開場時間に間に合わなかったお客さまは、整理番号は無効になります。が、もちろん入場できます。
| ON AIR WESTで椅子はどのくらい出すか |
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お客さまがどのくらいいらっしゃるかによりますし、主催者側でも、なるべく沢山のお客さまに座っていただけるよう努力いたしますが、こればかりは当日決めることになると思いますので、ご理解ください。あと、ON
AIRの場合、二階が多少座れるようになっておりまして、二階の半分は関係者席になってしまいますが、半分は一般のお客さまに解放する予定です。
| 南青山MANDALAでの公演について |
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南青山の公演については、おそらくかなり早い時期での完売が予想されますので、とにかく早めにお買い求めになることをおすすめします。また、ほとんどの方が座ってご覧になれるように努力します。
演奏自体はおそらく1時間くらいで、めずらしいアコースティックセットでの演奏になります。どうやらメンバーの方でもこの機会を楽しみにしているらしく、トロイなどは隠し芸をしてくれるそうですから、皆さん期待してて下さい(笑)。
入場は、2列入場で整理番号順の入場です。1列は曼陀羅さんで買われた方の列、もう1列はその他(ミスターシリウス・レコード、ディスクユニオン、ワールドディスク)で買われたお客様です。この公演のチケットぴあでは取り扱いませんので、注意してください。
またせっかくの機会ですのでCDを当日買われた方にメンバーのサイン会等も行うつもりでいます。(CDはこのホームページで紹介されているメンバーのソロ作品等、多数用意するつもりです)この日、こんな企画をやってほしい等リクエストがありましたら、こちらまでメールください。
| 各界の巨匠も絶賛!ひょっとして巨匠達に会場であえるかも… |
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マニアの言うことというのは、時としてとても参考になるけれど、あまりに思い入れが大きすぎて、実はそのバンドや作品自体の本当の素晴らしさや同時代的価値というものを、うまく伝えられないことがあるのではないか。私はケルト・フリークでもなければアイオナマニアでもない。自慢じゃないが、いままでに聞いたことのあるアイオナの作品は多分一枚だけである。そんな私が言うのだ。「オープン・スカイ」は良い! 心にしみ入る美しいメロディ、つややかなギターを始めとする諸楽器の見事なアンサンブル、そしてジャケットから受けるイメージそのままの抑制の中に光る音楽への情熱と崇高な精神性・・。神秘的でありながらも人間のぬくもりと音楽の喜びを湛えた「オープン・スカイ」は当分私のCDプレイヤーを占拠しそうである。
KENSO 清水義央
エネルギッシュに炸裂し、繊細に歌うギター。華麗で遠達感あるコードワーク、パイプがこんなにも雄弁で攻撃的な楽器であるとは…包み込まれるようなジョアンヌの優しいヴォーカル、しびれるようなヴァイオリン、憎いばかりの色彩感、心踊るメロディーライン、類稀なるアレンジ、静と動が織り成すコントラスト、垣間見るケルト楽器のセンスの良さ、めくるめく展開、持続するテンション、終始一貫したハイクオリティ。どんなに言葉で賛辞を並べても語りつくせない。プログレを聴き尽くした私だから叫ぶ「まぎれもなく、この心の高さはプログレだ!」ケルトの至宝、遂に日本上陸。
この日が来ることを、どれほど待ったことか!(笑) 神秘的で、力強くも優しい母性的なジョアンヌの歌声が、やっとこの日本で聴けるなんて。4年前に僕が乗り込んで行ったアイルランドで、奇跡のような彼女の歌声を録音させてもらったことが、夢の世界のことではなかった、ということを今回のライブで実感したい。あの歌声をまた「生」で聴けることを、心から嬉しく思う。また、アルバム毎に強いテーマが織り込まれたアイオナならではの楽曲群が、ライブではどう表現されるのか、それもすごく楽しみだ。
PROCYON STUDIO Composer &
Arranger 光田康典
アイリッシュ=ケルトを素材としたバンドは数あれど、それがロック・サウンドと結びついて名作の高みに登りつめた例は少ない。しかしアイオナのダイナミックでエモーショナルなレパートリーの数々はトラッドとかロックとか、そんな境界を超越してあらゆる人を感動させてしまう「マジカル・パワー」を持っている。劇的な展開、伸びやかなギター、切れの良いリズム。そして荘厳さと優しさを合わせ持ったジョアンヌの美声。楽曲は恐ろしく緻密に作り込まれているが、一方でエネルギッシュなライヴ・バンドというもう一つの顔を合わせ持っているのだ。そんな彼らが来日する。地元でも「素晴らしい」と絶賛の嵐のライヴ・アクトを体験する絶好のチャンス。Don't Miss It!!
内田哲雄
いよいよ夢が現実になる。89年にアイオナ島を旅だったキリストの使者たちが、わが極東の島にやってくる。アイルランドの伝説の聖人ブレンダンが目指した「約束の地」のそのまた向こうの、この日本と言う国で、一体彼らはどんな奇跡を見せてくれるだろうか。美しいアイオナ島の風景を一面にあしらったニュー・アルバム「オープン・スカイ」のジャケットを見ていると、何か想像もつかないことが起こりそうな気がしてくる。・・・ジョアンヌの声、デイヴのギターそしてトロイのパイプ、そのすべてが現実となる。