音に言葉、響と対話。21世紀の時空を翔ける吟遊詩人 富山優子
既存ジャンルを遥か凌駕する『ネオ・ポピュラリティ』の優しく革新的な世界






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富山優子さん おはようございます 今朝、愛犬と散歩していて、 頭のプレーヤーで繰り返し離れない歌が・・・ たしかこのフランス近代のような響きは 昨晩に聴いた「シノバズ」の幽玄 やがて輝く陽光の彼方から立ち上がってきたのは 「デジャブ」 実のところ、最初に一聴したときは そんなにも心には刺さらなかったのに・・ こうして時を経て心の中で熟成させていくたび その価値を増していくような音とは 本当に久々に出逢った気がして嬉しいですね 目を閉じて心を研ぎ澄ませ コード感の中に浮遊する繭を手繰り寄せ、 紡げばそこに シルクのような繊細で華麗なメロディライン ピアノとヴォーカルだけで ここまでの世界をだせるとは 無限の可能性を感じます そのコードの流れの刹那、刹那で選択された メロディセンスの高さと優しさに なによりも感服できるものです クラシックも、ジャズも、ポップスも、プログレッシブロックも 矢野顕子も大貫妙子も、なにもかもすべてぶち壊して遺伝子レベルから まったく違う姿のものを組み立てた感じ 近い将来、きっとメジャーなステージで 大きな評価をえることができるでしょう 私はそれまでの、、、きっと短い間になりましょうが ぜひ、いまの富山さんがステップアップするための 縁の下のジャンプ台になりたいとおもっています 音楽のことはもう遠ざかってひさしいですが ネット通販は誰よも古く黎明期から展開しています 微力ですが、ぜひご協力をさせてください きょうもまた美味しい珈琲を頂きながら ゆったり「かぞえうた」きいています ああ、いい朝だ       宮武和広(心斎橋みや竹kasaya.com)
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貴方の感性の泉に 富山優子が 解き放つ金の魔法

 
◆富山優子(とみやまゆうこ)プロフィール
富山優子(とみやまゆうこ)。東京生まれ。3歳よりピアノを、18歳より作曲を始める。 東京藝術大学音楽学部作曲科入学後、作曲・指揮・ピアノ演奏による自作自演に励む。 台東区上野の旧奏楽堂にて、自作の室内楽を初演および指揮を行う。 大学在学中から、都内ライブハウスでの演奏を始める。 同大学大学院作曲専攻卒業。 映画美学校音楽美学レコーディングコース高等科卒業。
音楽暦
ライブ活動は、作曲・編曲・ピアノ弾き語りの形式が主である。クラシックをはじめとする西洋音楽への深い理解と、同時代に生きるものとしての研ぎすまされた感覚を併せ持つ作風で活動中。 他の音楽活動としては、早稲田オーケストラOB,OGによる室内アンサンブル演奏会からの委嘱作品、NHK教育テレビ「時々迷々(ときどきまよまよ)」での音楽担当、常本琢招監督「蜘蛛の国の女王」エンディングテーマへの楽曲提供などがある。
演劇暦
自作の台本による演劇上演を皮切りに、演劇活動を開始する。 東京藝術大学学生によって結成された劇団「時間の交差点」創始メンバー。 横浜演劇祭(相鉄本多劇場)に出品。脚本・作曲・出演の3役を兼ねる。
♪インフォメーション
■富山優子公式HomePage http://www.tomiyama-yuko.com/
■富山優子ブログ『音に言葉』 http://d.hatena.ne.jp/ytomiyama/
■富山優子FanClubツイッター http://twitter.com/TomiyamaYuko/




 

表現とわたし ♪富山優子 

 小さな頃からピアノを習い、小学校では合唱とクラリネット、高校ではヴァイオリンを演奏していました。じきに演奏よりも作曲に興味をもったので音楽大学へ行き、クラシックの現代音楽書法を使った曲を書くようになりました。しばらくの間、言葉の無い器楽曲を書き続けるなかで、ある時ふと、自分の作品に言葉が必要だと気づきました。

 文章の読み書きには昔から親しみをもっていて、小説や詩や芝居の台本を音にして味わうのが好きでした。学校の長い休みには、雑誌の新人賞に応募しようと小説を書いたり、インターネットを使えるようになってからは自サイトの構築や音楽批評めいたことなどを書いていました。

 言葉の必要性を感じた私は、まず戯曲を書いて音楽大学で上演しました。そこで演じることの面白さを知りました。しばらく芝居や朗読を続けるうち徐々に、今まで触れて来た西洋音楽の語法と、日本語の表現が近づいて来て、今は歌を書いています。

 作品の制作および発表にあたり、自分に出来る最小限の形態であるピアノ弾き語りを選びました。ピアノは歌の伴奏と考えずにピアノらしく弾かれるように、そして歌は、歌詞を読むだけで充分に文学的であり、かつ音にして耳に残る言葉の音とメロディでもあるように考慮して、全体をまとめています。私が憧れる数あまたの名曲たちに近づくよう、自分で録音を行って色々工夫していますが、苦労は絶えません。

 作曲家としての理想形に演奏表現がついていかなかったり、曲が難しくて弾けなかったり、マイクなどの録音環境が変わると歌えなくなったりと、事件には事欠きませんが、プロデュースの高山博さんに色々なアドバイスを頂いているおかげで、毎月作品を作り続けられています。

 月に1枚3曲入りのCDを作成して、毎月必ず新曲を交えたライブ活動を行っています。私の楽曲はいわゆる「ピアノ弾き語り」らしくなく演奏も難しいですが、ライブでもCDと同じように演奏しています。CDの音を聞いて気にいってくださった方は、是非ライブも聴きにいらしてください。音に言葉が寄り添って導く世界は、きっとあなたもいつか見たことのある場所に違いありません。


 


 

富山優子 柔らかな切っ先 ♪高山博

 初めて富山優子の音楽を聴いたのは、一年ほど前だっただろうか。一聴して、その才能に驚愕し、作品や演奏のアドバイスを通じてプロデュースを行うようになった。

 クラシックの素養を持つ音楽家は数多い。あわせてジャズや即興演奏の経験を持つ人もまた沢山いる。彼女もまたそんな一人なのだが、その音楽は、単にそれら経歴の反映としてすませられるものではない。

 富山優子が歌うのは、この時代の中にある、小さな喜び、淡い孤独、ふとした哀しみ、そして、かすかな希望。それは、まさに今ここにあり、生まれつつある気持ちなのだ。それだけに、乱暴に扱ってしまうと、もうそれはそれではなくなるような、こわれやすい何かでもある。

 彼女は、その、まだ確かな形を成さない感情の萌芽のようなものを、そっとすくい上げ、その形のままに提出しようとする。そのために、高度な音楽技法が細心の注意を持って用いられるのだ。

 例えば『吾子』。短いメロディを繰り返すだけのシンプルな構成だが、刻々と変化する伴奏が同じメロディを様々な角度から照射する。誰もが心の中に持つ幼い子供の感覚、ともすれば“純真”や“無垢”などといった簡単な言葉で語られてしまう、だがそのようには済ましてしまいたくないあの心情を、豊かな言葉と多彩な和声で歌い紡いでゆき、見事なクライマックスにいたる。

 あるいは『CPU』。一見、オーソドックスな弾き語りスタイルのようだが、そこには従来のポップスの枠にとらわれない技法がさりげなく用いられている。そしてそれが、誰もが感じていながら意識しないようにしているある種の違和の感情、この世界との摩擦を、感動的な作品に昇華するのだ。

 丁寧で繊細に作られた富山優子の音楽だが、だからといって、内省的な曲やバラードばかりというわけではない。『ホントのワ・タ・シ』は、変拍子もまじえたアップテンポのナンバー、様々なキャラクターを表現する歌唱が楽しい。『サノハナ』では、言葉遊びのおもしろさをノリの良いリズムと澄んだ歌声で展開し、音楽と言葉の躍動感があふれだす。『まほうのことば』のような、日常の風景を題材にしたナンバーには、だれもが共感できるだろう。『のこと』では、演劇経験のある彼女ならではの歌唱が、なにげない景色と心の奥底をつなぐ。

 歌を聴いたあとに残るのは、本当に良い音楽を聴いたという充実感であり、心の中が暖かくなるような、そして時に懐かしいような満ち足りた感覚だ。そしてどの曲も、繰り返し何度も何度も聴きたくなってしまうのだ。

 考えてみれば、先進的なポピュラー音楽はみな、同時代の感覚が簡単に言葉や音楽にならないことを知っていたように思える。ステロタイプな表現や、決まりきった形式からは、するりと逃げてしまうような感情や気分、そこにこそ歌うべきもの、共感できるものがあることを知っていたのだ。だから、あるものは不定形なシャウトやノイズを用い、またあるものは高度な技法やテクノロジーを用い、時代の声をそのまま音楽にしようとした、そのことに僕達も共感したのではないだろうか。 

 富山優子の音楽は、ピアノ弾き語りという最小限のスタイルでありながら、その音楽世界を支える背景は広く豊かだ。それもまた、同時代の感情に向けられたものであり、そこには、音楽を通じて、今、ここにいるあなたと共感したいという真摯な願いがある。

 これらCDのどれもが、決して大げさに身をを振りかざすわけでもないし、マッチョな押し付けがましさとも無縁だ。むしろその音楽の印象は、柔らかく優しい。だが、それは瑞々しく繊細な心から現代へと向けられた刃の切っ先でもあるのだ。

 これこそが、ポピュラー音楽のプログレッシブ;最先端なのだ。


 


 

この才能はどこまで核分裂するのだろう    ♪Mr.Sirius

 「自分の聴きたい音楽は自分で作る」・・・はじめて聴いたときに私と同類であることを嗅覚で察知した。ミスターシリウス黎明期において、創作の根源と情熱の発露がそうであったように、富山優子という無限のポテンシャルを秘めた才覚が、メッセージを発しているのが手に取るようにわかった。

 まことに天衣無縫な経歴である。幼少より音楽に親しみ、様々な楽器に手を染め、東京藝術大学という最高学府に身をおき、本来なら純然たる作曲・編曲のフィールドにありながら、しかしまた演劇や小説の世界にまで翼を広げて頂点を目指す貪欲さと探究心。これには感服することしきり。

 往々にして「プレイヤー」というのは、テクニックの披露の場として音楽を捉えているがゆえに、音楽全体のもつテーマを良くも悪しくも逸脱してしまう傾向がみてとれるが、彼女はプレイヤーでない がゆえに、その世界観というものは(年若くして)ベテラン達のそれにも匹敵する精神性がある。奏するというより、描写するという絵画的アプローチに近いだろう。

 いとも簡単に難解な和音をもちいて、実に巧みに流れをつくっていく構成の奇抜さ。世の中の普遍的な潮流とはひとあじちがって、その可能性をさらに押し広げ、彼女なりの独自のポップスの世界に引水している。果敢な試みすべてが個性として心に響いてくる。

 感性のひだには多彩多面性がある。この音楽を心地よいと感じるも棘があると感じるも、それぞれの歩んできた人生の価値観や美意識におうじて様々な感想があるとおもうが、少なくとも富山優子という才能の最大の魅力は、既存の尺度に一切とらわれない「プログレッシヴ」なハート&スピリットであるとみてとれる。その鑑賞において、無粋な先入観や固定観念は無用の長物だ。

 歌とピアノ、いたってシンプル。しかしその裏打ちにはオーケストレーションも自在にこなしてしまう 卓抜の力量と、脚本や舞台俳優を通して体得したシアトリカルな感情操作術があることは特筆すべきだ。彼女自身はそう呼ばれることに抵抗をしめすだろうが、私はその創作姿勢は紛れもなくプログレッシヴの核心に迫るものがあると感じている。

 この形態は、うたかたの幻かもしれない。来年、そして再来年のいまごろ、想像もつかぬあっと驚くスタイルや編成で演じているかもしれないスリリングさも、彼女の個性だ。優れたアーティストには、成就のプロセスにおいて様々な色彩の時代があるように、いまの編成はいましか聴けない貴重な歴史的資料となるかもしれないのだ。これを保存しておかずしてなんとする。

 最後にあえてエールをこめて私なりのアドバイスを贈ろう。現代音楽の多くが陥った罠に彼女ははまってはいけない。高度な表現をつきつめるあまり、「音楽の最大のよろこびと価値は心踊るメロディーライン にこそある」という本質を忘れてしまっては、単なる複雑怪奇なアラベスク模様で終わってしまう。

 富山優子は素晴らしいメロディをかける、神様より選ばれし稀有なる人物である。だからこそ私もその才覚を応援していこうと思うにいたった。願わくば、この心がずっと未来永劫つづいていくこと を祈るばかりである。ともかくも、きらめく才能に出逢ったことだけは間違いない・・・


 

初めの曲集三枚(第1集〜第3集)をチョイスした気軽な「富山優子」スターターセット。 まず富山優子の世界に浸って体験してみようという方に特におすすめ! ミスターシリウス・フェイバリットの「ルフラン」「デジャブ」「シノバズ」「ホントのワ・タ・シ」「かぞえうた」も すべて入っています。フランス近代の妖しくも優しい世界が大好きという向きにもいいでしょう

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TOMI-123 富山優子 スターターセット(第1集〜第3集) TomiyamaYuko Starter Set
税込価格:¥1500(送料\390)本体価格\1429


スターターセットが気に入った方で、さらに富山優子の世界を深めようとする人向きの モア・オフ・富山優子セレクション。第4集〜第5集をカップリングしています。 クリスマス用に書き下ろされた美しい「ホザンナ」や、トニーバンクスに迫るプレイの「明るい陽射しに」 言葉の瞬発力をもちいてリズミカルワードの新境地を開いた「サノハナ」などが満喫できます。

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TOMI-45 モア・オブ・富山優子(第4集〜第5集) More of TomiyamaYuko
税込価格:¥1000(送料\390)本体価格\953


新進気鋭の富山優子は、きっと将来大物に育つ才覚。時代先取りで、いますぐコアなファンに なってしまおうという方にはこれ「暫定コンプリート」! 現時点までに発売されているすべての曲集を一挙にお届けします。 この才能、この内容でこの価格、決して高い買い物ではありません。できればこれをお求めください!

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TOMI-all 富山優子 暫定コンプリート(第1集〜第5集) Temporary Complete
税込価格:¥2500(送料\390) 本体価格\2381



 

 
各集ディテイル

All songs written by Yuko Tomiyama
Played,Recorded,Produced
by Yuko Tomiyama
Special thanks to Hiroshi Takayama


富山優子作品 第一集
1.ルフラン
2.デジャヴュ
3.吾子(あこ)
富山優子作品 第二集
1.CPU
2.シノバズ
3.教育実習の歌
富山優子作品 第三集
1.ホントのワ・タ・シ
2.この世の果て
3.かぞえうた
富山優子作品 第四集
1.明るい陽射しに
2.まほうのことば
3.Hosanna〜 ホザンナ
富山優子作品 第五集
1. のこと
2. 茶の花(サノハナ)
3. 私の望み

■各曲の試聴は
こちらのページで出来ます。
♪試聴ページ

※お願い
試聴ページの音源は
あくまでも
ご参考程度に
なさってください
できればお持ちのオーディオの
中での一番優れた音響環境にて
第一印象を心に
インストールくださる
ことを希望いたします。


■各アルバム
単品での販売は
富山優子さんの
ライブ会場または
サンレインレコードさん
取り扱っております。
※店内[富山優子]で検索

 



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このCDは アイリッシュ&ケルティックCDの通販でお馴染み【THE MUSIC PLANT】の通販を担当します
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☆一緒にご購入をおすすめします☆
The Second Story 川島和子

税込価格:¥2000

この声を、あなたもよく知っているはず
例えば「宇宙戦艦ヤマト」のあのスキャットで
川島和子が あなたに贈る 紫のコサージュ

●誰もが胸をあつくした、宇宙戦艦ヤマトの忘れ得ぬスキャット。幾多の時空間を経て、川島和子はひとつの星に辿りついた。まるで楽園とみまごうような美しき光景。優しい楽友達にかこまれて、いま咲き誇る円熟の歌声。遥か彼方、宮川泰先生までとどくことを祈って・・
●大木理紗(ページェント/Mr.Sirius)が作詞・作曲:プロデュースと全面的にバックアップ。彼女の感性豊かな詞の世界も楽しめます。

このCDの詳細はこちら

1.ヤマト(ア・カペラ) 2.胸の底に氷 3.サロン・メモワアル 4.通り雨 5.The Second Story 6.ふたつぶの種


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KAZZ-001 「The Second Story」/税込価格:¥2000本体価格\1905

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遠い景色

税込価格:¥2039

大木理紗が全編ヴォーカルアレンジメントを担当した真のソロアルバム。アカペラの世界を充分に満喫できる。 小田和正や玉置浩二、ケイトブッシュやNokkoのカバーは多彩な彼女ならではの神業。 タイトル曲「遠い景色」は彼女ならではの悲哀をこめたメロディーが印象的な珠玉の作品だ。

1.別れの情景 2.悲しみにさよなら 3.遠い景色 4.天使と小悪魔 MOVING 5.フレンズ


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CACE2002/遠い景色/大木理紗/税込価格:¥2039