ロングセラーを続けるモンブランの「ゲイト・トゥ・ヨーロッパ」シリーズ。 感性溢れる色彩感、洋風デザインを日本の「ほぐし織り」の技術にマッチングさせた 芸術的な逸品。 雨の日には、傘とも思えないアートな空間が広がります!
フォーマル16 \17850〜\18900 フォーマル傘の最高峰!男女ペア揃います。 上品なペリズリー模様の最高級甲州織り 慶弔16ken傘
▼こちらで一挙公開中です。ぜひ一度ご覧くださいませ▼ http://www.rakuten.ne.jp/gold/kasaya/koe/09.htm
みなさまも是非!モンブランの傘へのファンレターをお寄せください▼▼▼
日本にはまだ職人の手仕事が生き残っている。モンブランヤマグチの高級美術洋傘は、日本古来の「ほぐし織り」の技術を脈々と伝えて健在だ。 一般の洋傘の色柄は写真プリント製作だが、ほぐし織りの工程は職人の手に よる丹念な手仕事だ。白地反物を縦糸で仮織りして、色の数だけの型紙を使い 、手捺染で仕上げる。仮織り反物を色止め処理した後、人の手で仮ヨコ糸を取り除きながら本織りする。仮糸を取り除くことを解す(ほぐす)といい、ほぐし織りと名付けられた。ほぐす際、微妙に柄がずれることで、柔らか味、奥行きの深い風合いが出る。雨に濡れると色が鮮やかに浮き出る効果もある。 傘のパーツ一つひとつにもこだわり、柄はぶどうの木、紅葉、ヒッコリーなど自然の材質を使い、傘を開くはじきも一般に使われることの少ないピアノ線だ。手彫り、かき絵の技法も使い、この世の中でただ一本の希少価値を高める。選び抜いた贈りもの、大事な自分の持ちもの、趣味性の高い傘として知る人ぞ知るアイテムだ。 減少している職人の工房4,5軒を確保し、月300本程度の少量生産。まさにこだわりの逸品といえよう