匠の傘専門店 みや竹 > 商品一覧 > 紳士用 > 日傘・晴雨兼用傘

紳士用
日傘・晴雨兼用傘

環境省推奨 男の日傘
「日傘男子」のススメ

男の日傘 ヒストリー

昔は傘といえば晴雨兼用で、男性用の絹紬(けんちゅう)と呼ばれる日傘も広く普及しました。だから、日本の男性には日傘使用のDNAが存在するのです。昭和後半からは、「男がもつ傘 といえば雨傘」という意識が定着しますが、2010年に潮目が変わります。

記録的な猛暑で「酷暑」という言葉が誕生し、翌年に環境省が『男女を問わず日傘を活用することが 好ましい』と公式推奨。クールビズの気運にも後押しされ2013年「日傘男子」が新語流行語大賞ノミネート。


アンケート
2018年の炎暑でTOKYO FMクロノスがおこなったアンケートの結果で「日傘男子」は高い支持率をえました

2018年40℃越え炎暑で熱中症で倒れる人が続出「いのちに関わる危険な暑さ」という表現で連日メディアで取り上げられ、SNSで日傘デビューを報告する男性が激増したのです。こうして 男の日傘は、暮らしの中で着実に市民権を得てきました。

男も日傘をさす理由

「男は炎天下でも耐えるべし」という根性論では済まなくなった炎暑を身をもって体験し、男の日傘は「いのちの傘」という位置づけになりました。日傘は帽子と比べて、日差しをカバ ーできる範囲が広く、押さえつけられて汗だくにならないのでセットした髪型も崩れることなく、しかも突然の降雨にも対処できる優れたウェザーツールです。 UVカット機能は白内障/皮膚癌の予防、肌のアンチエンジング、薄毛対策にも有効です。

マクロッサ

亜熱帯化する日本の必需品

みや竹オリジナル いとうせいこうさんデザインの「マクロッサ」売上の3%を国境なき医師団に寄付して貢献しています※お写真提供 通販生活編集部 許諾済

ショートアンブレラ

ポータブルシェイド

日傘という概念を脱却し 自分だけの「陰」を持ち歩く、というあたらしいライフスタイルへ。それは「命をまもる傘」です

どうしても抵抗のある方は、「ポータブル・シェイド(日陰)」と思ってみてください。陰を持ち歩き、必要な時に翳す。それはとてもクールでスマートなスタイルです。 地球温暖化・日本列島の亜熱帯化はどんどん加速していきます。「男が日傘なんて…」と、空からの脅威に対して無防備のまま 炎天下を歩くことが時代遅れとなるでしょう。

男の日傘の選び方

日傘ビギナーの方には二段折畳式がお勧めです。雨傘は24時間出番がありますが、日傘は陽が沈めば用がないからです。日没以降は鞄の中にしまえると便利ですし、出張などの折に気軽 に携帯できることもメリットなので、晴雨兼用のほうがいいでしょう。

日傘らしく見える佇まいや涼感・質感、お洒落な感覚があることも大事なポイントです。雨傘を無理にさしているような趣だと、せっかくの日傘も使いづらいものになります

<男の日傘 店主 宮武和広の記事> ■facebook[男も日傘をさそう会](主宰 宮武和広)
今年こそ男も「日傘」を! 選び方と使いこなしをプロが伝授
男も日傘の時代…老舗店主が旗振り役「日々着替えるシャツのように…」

2 件中 1-2 件表示 


2 件中 1-2 件表示 



29 件中 1-29 件表示 









29 件中 1-29 件表示