| 第四話 山形県 余目町 |
![]() | 米どころ |
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| 麺どころ |
山形県 余目町 amarume | 花どころ |
| 酒どころ |
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■飛龍の祭り―余目祭り 9月14日から16日に行われる余目まつり。呼び物の大名行列は15日、八幡神社を出発した大名行列が 街を練り歩きます。また同時に地元の青年会議所の方達が中心となって繰り出される飛龍は高さ5m以上もあり、 「余目飛龍伝説パレード」として祭りをいっそう勇壮に盛り上げています。 |
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■カートソレイユ最上川 全長1110メートルの東北一のコースで本格的なカートレースを開催。持ち込みもOK。手軽にカートをレンタルもできる。 最上川の河畔で風を切って走る気分は最高! 問合せ/0234-42-0135 |
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■文化創造館・響ホール 町の中心に芸術活動の拠点として平成11年10月にオープン。多目的ホールや町民ギャラリーなど余目の 文化の発信地として活動を始めています。 |
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■奇祭―やや祭り 千河原の八幡神社で1月15日に行われる、伝統行事。5〜14歳の男児がワラで作った腰ミノと鉢巻だけをつけ、 前夜から汲み置きしておいた冷水を浴びるもので、境内には屋台が並び、たくさんの見物客で賑わい、余目の 小正月の風物詩となっています。 |
■ササニシキやコシヒカリのルーツ、「亀の尾」誕生の地 町の中心部から一歩外に出ると一面の美田が広がるように、余目町はその総面積の70%を水田が占める「米のまち」。現在の日本で良質米とされている「ササニシキ」や「コシヒカリ」のルーツとされる米の品種「亀の尾」誕生の地が余目町。 その象徴として「日本一の大臼」が文化創造館「響ホール」隣に設置されています。ステンレス製で直径3m、重さ15tもあり、その大きさは日本一どころか世界一の大きさ! 実際に餅をつくには15人程のつき手が必要で、参加者全員でつきあげるこの大臼は町のイベントで大活躍。 |
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■めちゃうま!御当地麺 「知る人ぞ知る」―余目の麺!!ラーメンをはじめ、うどんやそば等、自家製の手打ち麺の店が多く、その評判が口コミで広まり 大評判!ついに「余目めんマップ」まで余目町商工会青年部・婦人部のうまいもん好きのメンバーが作っちゃいました。こっそり教えますね! |
■「花のまち, あまるめ」
肥沃な大地を利用して花卉(カキ)栽培もさかん。春はアルストロメリア、ばら、夏から秋にはトルコギキョウ、菊、スターチス、秋から冬にはストックなどの花が全国に送り出されています。 |
■余目の地酒
全国でも有数の良質米産地、澄んだ空気、清らかな水、全てが揃っている
余目では地酒作りが盛んです。米と水が素晴らしいんです!名酒「鯉川」「やまと桜」をぜひ味わってみて
ください。美味しいですょ!本当の「酒」は酔い覚めもとっても爽やかで、後に残りません。
また巷にはびこるパック酒のように、燗冷ましで味が変わることもないようにおもいました。
やっぱり傘も酒もホンモノは違いますねぇ(和ちゃん)
◆和ちゃんが選んだ飛び切りの酒◆ 限定販売『大吟醸KOIKAWA(亀の尾100%)』 鯉川酒造株式会社 山形県東田川郡大字余目字興野四十二 TEL0234-43-2005 FAX 0234-43-2007 |
| 余目の頑張る電子商店 |
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| 余目へ行こう! |
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で余目に行こう!
| ★羽田空港から飛行機で60分(日に3往復)関西空港から80分(日に1往復)
庄内空港から余目まで車で20分 和ちゃんはこのルートでしたが、結構早かったです! ただし着陸時少々揺れます(余目は風の街)冬場は欠航に注意 |
| ★上越新幹線で新潟経由、羽越本線の特急「いなほ」に乗り継いで余目へ
地元の方は「厳冬期はこれが一番信頼できるルートだ」といいます |
| ★山形新幹線で新庄経由、陸羽西線に乗り継いで余目へ 陸羽西線の本数が少ないので要注意です |
東京から
で余目に行こう!
| ★東北自動車道・川口JC→村田JC→→山形自動車道で寒河江ICへ→→国道112号で余目へ |
| ★関越自動車道・新潟西IC→国道7号で余目へ |
余目町商工会青年部ホームページ
http://www.amarume.net/