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たとえ無くならなくとも、上からの無理な突っ込みによって損傷することもあります。
どうして(とてもお気にいりの)大事な雨の日のパートナーと離ればなれにさせられるのか。
厳しいようですが傘立ては傘の天敵です。友達なんかではありません。肝に命じてください
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大阪人はなんでも金に換算する癖がありますが、500円のコーヒーを飲みに入って傘を盗られたら
随分と高い一杯になりますよ。
そしてもうあなたは二度と大事な傘君と逢えなくなってしまうのですよ。気にいった
素晴らしい傘ほど、もうお店やさんには並んでいないのですから
くどいようですが、すなはち傘はあなたの財産のひとつです。財産は自分で守れる場所に携帯するもの です。もっともっと傘に愛着をもってやってください。 つづく