心斎橋みや竹 匠の傘専門店 明治二十九年


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匠の傘専門店 みや竹 > 匠の傘の魅力 > 匠の傘総合マニュアル > はじめに

はじめに

職人が丹精込めた傘を
末永くご使用頂くために

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職人が丹精込めて作り上げる傘は、使い込むほどに愛着が湧き出でる素晴らしいものですが、ご使用にあたっては、注意すべきことや心得ておくべきことが色々あります。

ところが、今までの販売店の「取扱説明」はあまりに不親切で、詳細を系統立てて解説することの必要性を感じていました。このマニュアルでは、当店でお求めいただいた傘が、お客様に永く寄り添うことができますよう、わかり易くご説明をさせていただきます。

※ここでは雨傘のご説明が主となります。日傘も基本的構造は同じですが、お手入れなどが異なります。折畳傘の賢い畳み方は別の方法で解説します。ご不明な点はどうぞお尋ねください。

傘がとどいたら

傘がとどいたら

傘が届きましたら、まず色合いや手触りをご確認ください。もしイメージの相違があれば、すぐにお申し出ください。また、傘は曇った屋外で使用するものです。部屋の中では派手めにみえても、実際はもっと落ち着いた色であることも多いですから、できれば曇天か、または少し日が沈みかけた時刻に屋外で確認してください。

傘を軽くさばいて骨と骨の絡みがないことを確かめてから、静かに何回か開閉をしてみてください。良い傘であれば、なんの抵抗もなく開閉ができるはずです。もしひっかかりや違和感があれば、すぐにお申し出下さい。

傘も生きています

傘も生きています

私達がお届けしたい傘は、10年たっても時代遅れとならずに更に価値を増す傘です。
ただ、壊れない傘というのはこの世には存在しません。人間が病気になったり怪我をしたりするように、傘達も不具合を訴えることがあります。それは傘が生きている証し。

傘の生い立ちを良く知る私達が「かかりつけ医」となり、できる限りのサポートをします。
傘選びと同じく店選びも大事。知識があり信頼できる店で求めれば匠の傘は永年のパートナーとなります。この度は心斎橋みや竹をお選び頂き誠にありがとうございます。

匠の傘総合マニュアル
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