心斎橋みや竹 匠の傘専門店 明治二十九年


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最適な傘に導く5STEP

最適な傘に導く5つのステップ

step1 長さ
step3 長さ(全長)

差す時間と同じぐらい、閉じて持ち歩く時間があるのが傘です。傘の長さは、持ち歩き安さに関わる重要な要素です。

同じ親骨サイズでも全長は異なる

一般的には、親骨サイズに比例して、傘の全長も長くなります。(店頭販売品の傘のラベルに「60cmの傘」と表記されているその数字が親骨のサイズです。)安心感から必要以上に親骨サイズの大きな傘を選ぶと、風に煽られやすくなり手も疲れます。さらに、「全長が長くなり持ちづらく腕に負担がかかる」というストレスも抱えがちです。

全長の大きさに関わる要素は、親骨以外に、ハンドルと石突(接地する部分)があります。親骨サイズが同じ傘でもハンドルと石突の大きさによって全長は異なり、使用感に大きな差が出ます。

ショートアンブレラと言われる傘がこれに応えるものです。ハンドルは持っていて疲れないような必要充分な長さがあれば良いし、石突は雨避けという機能には関係のない部分ですので、これらの不要な長さを出来る限りカットしたものが、「持ち勝手」という意味では優れた傘です。

昔から目にしてきた、すらっと長い傘も魅力的ですが、傘の大きさは確保しながら全長を短くした新感覚のショートアンブレラは、腕を伸ばして持つことができ、雨の日の移動に負担をかけない機能的な一本です。

長傘

長傘

一般的な長傘のハンドル上部を持つと石突が地面に着地します。そのため、腕を曲げて持つ必要があります。

ショートアンブレラ

ショートアンブレラ

ショートアンブレラは、ハンドル上部を持って腕伸ばしても石突が地面につかず、楽に持つことができます。

【みや竹のご提案 1 】ショートアンブレラ

みや竹別注モデルの「ショートアンブレラ」です。一流職人とのコラボレーションでショート仕立ての婦人傘を実現いたしました。

傘本体の機能や大きさはそのままに、全長をぎゅっと圧縮。腕を自然に伸ばしたまま持てて、しかも地面にもあたらずのストレスフリー。今までの傘と比べてみれば、卓抜の使用感にきっとご満足いただける一本です。

【みや竹のご提案 2 】折畳み傘のロングユース

折畳み傘「プレシャス10」 全長72cm
折畳み傘「プレシャス10」 全長72cm

身長177cmの男性が持った場合
身長177cmの男性が持った場合

身長156cmの女性が持った場合
身長156cmの女性が持った場合

折畳み傘を長傘のようなイメージで使うことでも、同じようなストレスフリーを実現することが出来ます。匠の傘 案内人 宮武和広自身も、いつも長いままに伸ばした折畳み傘を何本か用意して、天候にあわせてさっと持ち出すようにしています。

特にお気に入りは小宮商店の「プレシャス10(全長72cm)」です。 ゆったり持ちやすい籐曲がりハンドル。大判で長傘と寸分かわらぬ使用感でありながら、とても短めな全体長。言うなれば『折畳める長傘』です。腕にかかるストレスもなく非常に軽やかに雨の日を過ごせます。

1. 長傘の場合

1. 長傘の場合
一般的な長傘は鞄と一緒に持つのが難しいです

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2. ストレートハンドルの
折畳み傘の場合

2. ストレートハンドルの折畳み傘の場合
一般的なストレートハンドルの折畳み傘もストラップ持ちでは地面に擦ってしまいます

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3.「プレシャス10」の場合

3.「プレシャス10」の場合
一方、「プレシャス10」は曲がりハンドルで持ちやすく、地面に石突がつきません

TIPS

折畳み日傘「マクロッサ」 全長55cm
折畳み日傘「マクロッサ」 全長55cm

紳士日傘も55cm折畳みタイプであれば、鞄と一緒にハンドルのつり紐を持っても、地面につくことがなく大変に楽です。こちらもお薦めです。

最適な傘に導く5つのステップ

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